暖房便座の費用・消費電力

覚えておきたい電気代の節電方法

 暖房便座へ交換した場合にかかる電気代はどの程度かかるのだろうか?
 また電気代の節約のためにできる節電効果の高い方法にはどのような対策方法があるのだろうか?
 実際におこなっている節電方法を元に暖房便座の電気代とともにチェックしてみよう。

節電機能の働きの仕組み

☆サーモスタッドの仕組みから対策を考える

 これから暖房便座の購入を検討している場合は、まず節電機能がついている製品かどうかを検討しておく必要がある。

 省エネ仕様の暖房便座の場合は、サーモスタッドと呼ばれる熱感知システムが導入されており便座が一定温度まで温まると自動的に節電を始めるようになっている。

 では、節電機能が付いている製品を購入した場合にできる更なる節約術にはどのような方法があるだろうか?

 答えはサーモスタッドの機能を活かした対応を検討すると良いことになる。

誰にでもできる電気代の節約方法

 省エネ節電機能が効果を発揮するのは便座が一定温度に暖まっているケースである。

 これは便座が冷えてくると再度便座を温めるために電力を消費することを示しているため、ごくシンプルに温まった便座が冷えないような対策を行うことが大切。

 最も簡易的な節電対策としては
☆便座カバーの装着
☆こまめに蓋を締める
 などの対策が便座を冷ましにくくする為にできる簡易的な方法である。

 尚、メーカーの調べではこの便座カバーの装着だけでも約15~20%近い節電効果が得られる可能性があるとしている。

 このことからも便座の保温は節電対策の中でも重要な位置を占めていると言えるだろう。

 これから購入を検討している場合は節電機能もしくは省エネ機能が付いている製品かどうかのチェックは必ず行なっておくことをおすすめする。

 尚、我が家で設置したタイプは便座の蓋のオート開閉機能が備わっており蓋の閉め忘れはない為、おそらく節電に一役かっていると想定される。

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