暖房便座の費用・消費電力

暖房便座の相場価格・実際に購入したのはTOTO制

 暖房便座を自分で交換する場合に暖房便座そのものはどこで購入すると良いのか?
 またメーカーが販売している便座の相場価格はいくら位なのか?
 ある程度自分で取り付けなども行うことを想定した場合は最安でいくら程度で交換までできてしまうのうかについて検証。

便座の相場価格をチェック

☆2万円以下が相場ライン

 暖房便座への交換を考える場合、まず自分で暖房便座を仕入れる必要がある。

 この際、最も身近な便座の販売店といえばやはりホームセンターであることは間違いないだろう。

 DIYブームからもわかるように最近のホームセンターでは本当に何でも揃えることが可能と思えるほど商品が充実している。

 ここである程度便座の価格の相場を自分で確認しておくことが重要だ。

ウォシュレット機能が付くと価格は2倍以上に

 近所のホームセンターを2~3店舗ほど回ると暖房便座のみの価格はメーカーによってばらつきはあるものの、大半が1万円台半ばから2万円程度であることが見えてくるだろう。

 これは地域によっても異なるのかもしれないが、平均的な相場ライン。

 尚、年式が古くなったり同一メーカーの新しいモデルが登場すると値引きが敢行されるのは他の電化製品と同様である。

 尚、古い(と言っても2~3年前のモデルらしい)ピンク色の暖房便座が何と7980円というものまであった。(但し海外メーカー)

 また、便座コーナー?というかわからないが便座の価格を調べているとどうしてもウォシュレットタイプの存在が気になってくる。

 ウォシュレット機能が付くと価格は2倍以上になるものも多くあるが暖房便座のみの製品の数が少ないため比較対象としてウィシュレットタイプの価格もチェックしておくと良いかもしれない。

ホームセンターのお得感は時代遅れ?

 設置後のランニングコストなどを考慮しない場合、最終的に自分で便器の交換まで行える場合に便座交換にかかる費用は結論から言えば便座の代金のみとなる。

 尚、我が家ではINAXとTOTOのウォシュレット機能付き暖房便座を検討。

 最終的には定番のヤフーで薄型モデルのTOTO製品を40000円超で購入し全て自分で取付を行い使用している。(実際に購入した製品)

 尚、同タイプの製品が近所のホームセンターでは約1.5倍。

 計算してみるとある程度価格がわかると思うが、ホームセンターはイメージ的に自分で設置した工賃分の差額がメリットとなるためお得感が強く感じる。(私はそうだった)

 しかし現在の仕入れの流れはホームセンターとネットショップの両方を検討する必要がありそうである。

 尚、今回はじめて購入したヤフーはTポイント付与という新しいメリットを打ち出しローソン・ファミマ・TSUTAYAを利用する私のようなものには今後支持を得る可能性も高いと言えるだろう。

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