タイヤ交換費用

持ち込みでタイヤ交換を依頼した場合にかかる工賃の総額の相場は幾ら?

 持ち込みでタイヤ交換だけを依頼するのは気が引ける。
 一昔前はそんな目安とも言われるが、最近では少しでもタイヤ交換費用を節約するために自分でネットなどでタイヤを購入しタイヤを店舗に持ち込みするケースが圧倒的に増加している。
 しかしここで気になるのは取り付けだけの場合の工賃の相場はどの程度なのか?という点ではないだろうか?
 持ち込みした場合の工賃とオートバックスなどのカーショップでタイヤを購入した場合の取り付け工賃では費用の差は生じるのだろうか?

☆ほぼ100%工賃が異なる

 持ち込みでタイヤ交換だけを依頼するのは気が引ける。

 一昔前はそんな空気が確かにあったかと思うが、現在は持ち込み大歓迎というカーショップがどんどん増加している。

 これはネットショップによる海外製の激安タイヤの台頭によってこの波に乗って「取り付け工賃」でしっかり利益を取りこぼさないように方向を転換しているショップが増加してきている証とも言えるだろう。

 尚、持ち込みでタイヤ交換を依頼した場合にかかる工賃の相場は最も安い店舗でも1本に付き1500円。

 最も工賃が高い店舗で1本につき3200円であった。

 4本の合計金額で見ると実に6000円~12800円と2倍以上の開きがあることがわかる。

タイヤ交換費用の金額が決まっていない店舗は相手にしない?

 今回紹介した最も格安であった店舗の種明かしをしておこう。

 最も工賃が安かったのはズバリ地元の中古タイヤ専門店である。

 個人的にはもう使用できそうもないタイヤなのだが、このタイヤの廃棄費用がゼロ、無料での回収であった点がおそらく工賃が安くなった理由である。

 大きな顧客ルートを保持している地元業者である為、こんな中古タイヤでもしっかり売りさばくことができるのかもしれない。

 ここでチェックしておきたいのは必ずタイヤ交換を行う前に中古タイヤショップに顔を出しておくこと。

 思わぬ格安工賃でタイヤの取り付けを行ってくれるケースもあり、事前に現在のタイヤの下取り価格を確認しておけば廃棄費用として出費するはずの費用がプラスになって戻ってくる可能性も出てくる為だ。

※タイヤ交換前に必ず中古タイヤショップで現在のタイヤの見積もりをしておく

 仮に見積額がゼロ円であっても処分費用の節約につながる点は見逃せない。

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